二の腕のぶつぶつを治す方法とおすすめ化粧品をレポート

意外と気づきにくい二の腕のブツブツ。特に夏場になるとTシャツから除く二の腕を見てドキっとすることも。
いつのまにかできていて、なかなか治らないブツブツは、あきらめている人も多いのではないでしょうか?

そんな悩みどころの二の腕ブツブツを改善するために、原因と対処方法、
またおすすめのブツブツを改善する化粧品をレビューでご紹介します!

二の腕のぶつぶつを治すには??

二の腕のぶつぶつの原因はニキビと同じと考えられていますが、遺伝的・アトピーなどの敏感肌の人などに多く見られます。

自宅でできるケアとしては、肥厚した角質を落とし保湿する効果のあるレチノール尿素入りのクリームなどを使用してケアを行うのが一般的です。間違っても、患部をゴシゴシとナイロンタオルなどで擦る、丘疹を潰して中身を出すようなことはやめてください。

ニキビと同じで、擦ったり潰したりすると色素沈着やクレーター状の跡が残る場合があります。また保湿を怠ってお肌が乾燥すると、より角化が早まって悪化してしまいますので、特に乾燥する季節はしっかりと保湿するようにしましょう。

ただ、ニキビと違うのは、広がることは無く、凸凹の後も残らず、年齢とともに自然に消滅してしまうことが多いものです。
睡眠不足・食生活の乱れ・乾燥肌などが原因の可能性もあり、二の腕のぶつぶつが気になり始めたら、まずは食生活の改善を心がけることも大事です。

それでも、症状がひどい場合は、皮膚科で相談した上で、塗り薬を渡される場合もあります。
塗り薬は、サリチル酸軟膏などの角質溶解剤がありますが、刺激が強いものもあり、医師の指示に従って使わなければいけません。

これ以外、部分的保湿などの対症療法で症状が改善されることもあります。
保湿薬の塗布のほか、就寝時、患部に食品用ラップフィルムを巻き、起床後、タオルやスポンジなどで角質をこすって落とす、というのも効果的なようです。

二の腕のぶつぶつは、乾燥肌が原因となることも多いことから、肌に潤いと保湿を与える事が大事となります。
保湿するには、皮膚の表面にとどまらず、できるだけ奥深くまで潤わせる事が大切です。風呂上がりなどに、保湿効果のある乳液やジェルなどでケアするのも効果的です。


また、早く治したいのなら、皮膚科やエステサロンで、ケミカルピーリングによる、固くなった角質を取り除く治療法もあります。
この他、0.1mm程度のレーザーを使って、肌の基礎代謝を促し、新しい肌と入れ替えていく、フラクセルという新技術もあります。
即効性は期待できませんが、漢方薬やサプリメントによる対処法もあります。

あきらめたくない!!二の腕ブツブツを治すのはコレ!

筆者の自己紹介
こんにちは☆
二の腕に悩む管理人のユキコです。
昔からなんでか治らない二の腕のぶつぶつ。あきらめかけていたけど、堂々とノースリーブのお洋服だって着たいしあきらめたくない!そんな思いから、あれこれコスメをためして、ついに二の腕を改善できるものを見つけました!
そこで、同じ思いをしてる方にも役にたてればな~という思いでこのサイトを作りました。
是非、参考になればな~と思います。